10どころではない幸せな思い出

パルコのキャンペーンポスターから火がついて
はからずも「美術館っぽい」撮れ方

パルコリミテッドとして最初のネオブライスが発売されて
10年、
チープさで異彩を放ってレアものになった、ある意味ロモのような位置づけの存在

パルコに帰ってきた、というところなんでしょうか。
かいじょうぜんけい

時オカのやりすぎで目が疲れたので(w、気まぐれに
渋谷パルコ「テンハッピーメモリーズ」行ってみました。
が、気まぐれすぎて何も撮らなかったので、
「続き」はオマケみたいなもんです。あんまり期待しないでね。

今までに発売された全商品を そのまま展示する、というだけでも、
これだけのボリュームが出てしまうのだから
なんかもう、あらためてかんがえるとすごいことです

こういうのこそ 写真でご報告しても限界があるというか…
実際に見てなんぼ、という感じなのが歯がゆいし、
去年みたいなアホツッコミ文章が実に書きづらいので
さすがに1体1体撮るのは無理でしたゴメンちゃい。

ドールイベントの業者ブースではない
こういうの見ると、
「これほしい、なんぼですか?」と思ってしまう悲しい性分。
(ガラス板で触れないようになっている展示です)

倫子のベースモデル(と同型)。
なんか、雰囲気残ってる気がしません?
ラブミ(エクセレント)です

まりののベースモデル(と同型)。
これも なんか似てるんだなあ…
カンカン(スペリオールの中でも血色がいい方)

塗装全部落として別物にしたはずなのに、雰囲気が残ってくれる
そのへんの「素材の味」の良さが、ブライスなんだなあ。
と あらためて敬意を払ったわけです

…というわけで、次のカスタムのベースはどれにするかな。
肌色が1モデルっつ微妙にちがう時期さえあるからな〜、選びにくいな〜♪
実はその「素材下調べ」のために行った側面もある、鬼ボンクラです。わはははは!

——–
どうでもいい追記。

この会場、向かいの店舗が「コスパ」です。キャラグッズの店。
「いしのなかにいるTシャツ」(ウィザードリィネタ)とか
「ペリカ紙幣が印刷された名刺入れ」(カイジネタ)とか
心、動かされまくりましたがw、

別のネットショップで見つけたこれ↓が6000円もするから我慢だぬ〜。
おれ自身出せなかったエンディングがモチーフ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA