納涼悪夢日記

やけくそで考えて書いたネタよりも
夢の方が面白いしんぞですこんばんわ。

ひさびさに、
「明け方マジ泣きして立ち直れないくらい怖かったはずなのに
改めて書くとなんか面白い夢」をみたので
書いておきます。

※ オニンギョー関係ありません。ごめん。
※ twitterにも書いちゃったので、マルチポストってやつですかね。
※ 所謂グロではありませんが、人によっては、心に、くると思います。

深夜残業帰りのエレベーター。
普段止まらない階に止まったら、
普段開かない扉が開いた…大きな荷物搬入用。荷物が入ってきた。

棺桶、中身つき。

亡くなった方が安置されているのかと思ったら
土気色の足がじたばたと動いている。
腕が何かをつかんでへし折ろうと空中をぶんぶん舞っている。
身の危険。なに、この生き物。

この階に、こんなものを生み出す環境があることを
知ってはいけなかったのでは。
見てはいけないものを見てしまったのでは。
明日から、この光景を なかったことにして
誰にも言わないで過ごさなければいけないのでは。

ほとんど空きスペースのないエレベーターの中で、
表情のないナースが
クリップボードに挟まった簡単な書類を押し付けてきた。
「同意書」。

【同意書】
項目A:当てはまる方はチェックをして下さい。
□ 私は特定の記憶を完全に消す特殊技能を保持しています。

項目B:項目Aに当てはまらない方は必ず記入して下さい。
瞳の色[    ]
職業[    ]
簡単な性格傾向[     ]

【別紙】
低価格で安心な「機械の頭脳」のご案内

…、
記憶を消さない限り脳みそを機械にされる!
それも2万円くらいの超安いやつ!
ごめんなさい。
昼間、テンパって、
仕事中は感情なんてなければいいのに、
脳みそをロッカーに預けられればいいのに、
なんて言っちゃったせいで、こんな夢を…!!

—–
ハイッ
そういうわけで
明日から私の夏休みです! みんな夏を楽しんでね〜(鬼)

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