プラモ「交番の机と椅子」

をちょっと改造で作りました。

元祖のパイプイスは座面と背面を3Dプリンターで作り起こし、脚を短足に合わせてカット。平成のデスク一式は色をうっすら塗装で変えて座面を太い脚に合わせて少し下げました。

短足すぎて幼児みたいな脚ぶらぶら座りになってるのが再現できて満足です。この人座るときは背中から飛び乗るんだよ。

ケース越しに撮って見にくいのを軽く詫びるよ

デスクの上に何もないのはやっぱり気になりますね。いまつくってます。黒電話と本です。

ぷぁ〜 ぷぁ〜

って音を出しながら出てくる鼻ちょーちんを作ってみた。

透明パーツは新しく買った光硬化型プリンターが向いてるんだけど、透明とうたっているレジンでも

かなり黄ばみがち。

鼻水が黄色かったら笑うに笑えるので、いっそあおっぱな色に塗ってしまいましたw あと表面を磨きました。

Let’s go! 表面仕上げという名の無間地獄

なかなか順調にモデルができたはいいものの、プリンターでの出力に1週間、表面仕上げに3週間(見込み)。

マジで夏を捧げてしまいそうです。少なくとも夏休みは捧げました。

ボウイ(と名付けたリス)がいるよ

これだけの量のパーツをひたすらヤスリやペーパーやリューターでコシコシするだけの簡単ではないお仕事です。あと薄いものはまずカドが削れた状態で出てくるので*、速乾パテで全数補修してやったり。時間と同じくらい集中力を要求する作業で、今の自分には1日3時間が限度。あとは寝てます。ガキのころのオヤジでもここまでゴロゴロしてなかったよってくらい寝てます。

* 追記:これはたぶんPLAで出力したから。ABSならだいじょうぶだとおもうので… やり直しです…

今自分が使ってるのは積層型プリンターなのですが、精密なものや薄いものを出すにはもう1台買ったほうがいいのかな… お金もそうだけど置く場所がもうないよ。

おまけ。

ADジョセフ。

猪瀬さん

「フレームアームズ・ガール イノセンティア」というプラモデル。
俯瞰で撮りすぎた
もともと「メカ少女」のプラモデルシリーズだったのですが、メカ部分を省略して女の子フィギュア風にしたバージョンが出ていまして、これがけっこう人気。最近再販されたので、組んでみました。
ミサミサみたいですね
うわ、なにこれ、組みやすい! んでもって壊れにくい! 塗装に向かない素材も使ってるみたいだし、素組みでガッシガシ動かして遊ぶのが一番楽しいわこれ!
これはドール者が黙ってねえな、と思ったら案の定、1/6セクトを中心にじわじわ注目を集めてるみたいですね。メーカーさんも「わかってる」ので、ちゃんと「ピコニーモ用の靴が履けるサイズの足パーツ」が別についてきたりします。

ちなみにピコニーモより少し大きめ。
素体比較
ちょっとだけ加工が必要ですが、ドールヘッドも乗せられます。
姫さん風
さすがに首が重くて ぐらつくので、襟のついた服を着せてやると安定するでしょう。ピコニーモより一回り大きいので、着られない服もあるかもしれません。自己責任で。

放出

↑「はなてん」と読んだあなたは大阪人。

年末でネタと体力を出し尽くして、まだお休み中です。ゴメンして。
青空とユルいマリオ
かわりに、年始に関西方面に行く用事があったので
てきとうに写メってきました。
人形抜きですが、よろしければ。

“放出” の続きを読む