この机で仕事しているのを見たことがない

…わけでもない。1年に一度くらいは、大量のハイライトを根元まで吸いながら本官語をつぶやきつつデスクワークしてたりする。本官語っつーのは「さんま月ひらめ日」とかのようわからんひとりごとにおれが勝手につけたあだ名。

こうばんの机、できました。

机自体は(前回も書きましたが)ハセガワのプラモです。机上品をいろいろと作ってみました。

厚手コピー用紙1枚を、にまいがしまい しまいがはちまい はちまいがじゅうろくまい、っとやってホットボンドで留めて、熱いうちに折り目つけた色画用紙かけるとこうなります。カッターで最後まで作業できる自信がまったくなかったのでミニ裁断器買いました。が…

おしゃれフォントでギロチンとか書くなよw!

国家権力赤塚台支店 備品

黒電話は3Dプリンターで。トップコートかけすぎで泡吹いてますね。あとダイヤルのストッパーと真ん中のところに色塗るの忘れましたね。

実際の黒電話も参考に(画像検索「601-a2」)しましたが、最終的には作中の丸っこい表現に合わせていじってます。受話器のくるくるケーブルがないのは… 勝ち負けでいうと負けです。ちょうどいい素材が思いつきませんでした。ケーブルストラップは硬すぎて垂れ下がらなかった… 省略して描かれてることも多いし、ごかんべん。

おまけ。

ギャグ漫画顔ハメ 昭和版・平成版。(クリアファイルの表紙を切って作った)

プラモ「交番の机と椅子」

をちょっと改造で作りました。

元祖のパイプイスは座面と背面を3Dプリンターで作り起こし、脚を短足に合わせてカット。平成のデスク一式は色をうっすら塗装で変えて座面を太い脚に合わせて少し下げました。

短足すぎて幼児みたいな脚ぶらぶら座りになってるのが再現できて満足です。この人座るときは背中から飛び乗るんだよ。

ケース越しに撮って見にくいのを軽く詫びるよ

デスクの上に何もないのはやっぱり気になりますね。いまつくってます。黒電話と本です。

ぷぁ〜 ぷぁ〜

って音を出しながら出てくる鼻ちょーちんを作ってみた。

透明パーツは新しく買った光硬化型プリンターが向いてるんだけど、透明とうたっているレジンでも

かなり黄ばみがち。

鼻水が黄色かったら笑うに笑えるので、いっそあおっぱな色に塗ってしまいましたw あと表面を磨きました。

小さくなーれ、ビビデバビデビー!

「だいたい1/1 パパの魔法で小さくされた本官」です。ワリバシの陰に隠れられるくらいなので、このサイズ感かなと。

こういう小さいのをきっちり出力するために…

プリンターもう一式買っちゃいましたー。(写真左上)

それぞれに良さがあるものなので、両方使いつづけるよ。

ほんかんちゃんと ほんかんちゃん

「せェんぱぁい!!」
「いや〜、ボインで年下の婦人警官じゃなくてごめんなぁ」

つかれた… 出し切りました! 元祖版本官ちゃん人形です。

こんかい 黒目の表情違いバリエーションは少なめですが、そのかわり「赤面顔」を作ってみました。黒目より顔全体で感情を表すタイプのコなんだよね。

こういうポーズのために腰のピストルを外せるようにしていたのに、さっそく忘れて2丁に増えちゃってる

袖口が広がりすぎてるとか、(この撮り方ではばれてないけど)顔の塗りむらがえぐいとか、手直ししたいところはさっそくいくつか出てきているのだけど、気が向いたら直すかもしれないし放置するかもしれないし検討した結果このままにするかもしれないです。

第2シーズンの最終回3つ前くらいの気分

最終回自体はエピローグなのを考えると、今が盛り上がるところかもね。

あと数日で完成しそうです。ただ、ほとんどのアナログ作業がクソヘタで、今回表面仕上げと塗装でかなり力及んでないです。サフレスに無理がありました。でも雰囲気はなかなかできてます。

ほんとはもっとファンデ薄くしたかったんだよなあ。

(誰か来るのか、もうひとり… 巨乳で年下の婦人警官だろうな?)

💨

ふう。

予定より早く表面仕上げが終わって、がーっと塗装に入ったのですが。

大量のリテイクが発生しました。

これ全部下処理からやり直しです。ん、私という人間がやったものが全てうまくいくわけがないですからね。いつものことです。泣いてませんよ。泣

横丁交番の「あの椅子」は先行して形になりました。よく入り口のところに持ち出して座って町内の見張りをしているやつ。骨組みはそのまんまプラモですが、座面と背面を作り起こしています。これ座る人ができるのはいつになるかな…

ちなみに最初の画像の「ぽんっ」てふきだしも作りました。透明の支え棒はパラボーという汎用キットです。

時の歌をかなでた!

2週間前に時が戻りました。
めんたまパーツ12こ、出力からやり直しです。

こんにちはミスズです。鼻の下にキラキラの鼻水が似合いそうな昭和おブス美少女です。もちろん名前は原作バカボンからいただきました。ミミズって読まないでね。

TTYAってドール服ブランドのオリジナルドール

ミスズがここにくる前やすりがけした「めんたま」ですが…

どうもゆがんだりカドが取れたりすると思ったら、素材が合ってなかったみたいで。

PLAって精度の必要なものには向かないんですね。無塗装で「青みがかった白」の色調を出すためにあえて使ってたのですが、ABSで出し直したほうがよさそうです。

やすりがけの難易度は低いパーツなものの、出力に1こ1時間半かかります。今回は12こ欲しいから…

…寝てる間も耳栓してかけたほうがいいかな…(うちのプリンターはうるさい)

Let’s go! 表面仕上げという名の無間地獄

なかなか順調にモデルができたはいいものの、プリンターでの出力に1週間、表面仕上げに3週間(見込み)。

マジで夏を捧げてしまいそうです。少なくとも夏休みは捧げました。

ボウイ(と名付けたリス)がいるよ

これだけの量のパーツをひたすらヤスリやペーパーやリューターでコシコシするだけの簡単ではないお仕事です。あと薄いものはまずカドが削れた状態で出てくるので*、速乾パテで全数補修してやったり。時間と同じくらい集中力を要求する作業で、今の自分には1日3時間が限度。あとは寝てます。ガキのころのオヤジでもここまでゴロゴロしてなかったよってくらい寝てます。

* 追記:これはたぶんPLAで出力したから。ABSならだいじょうぶだとおもうので… やり直しです…

今自分が使ってるのは積層型プリンターなのですが、精密なものや薄いものを出すにはもう1台買ったほうがいいのかな… お金もそうだけど置く場所がもうないよ。

おまけ。

ADジョセフ。

二人目は手がかからない(あくまでも相対的に)

ノーニュース イズ グッドニュース、というわけで、なにも書かない裏で粛々と作業は続いています。一度つくったものなので、大きくつまるところはないですが、単純に作業が大変なのは相変わらずです。

試作一式。ここまでの間に、データを直して仮出力(3時間待ち)してデータを直して仮出力(3時間待ち)してデータ、ムキー、というのが続いていました。

服はこの状態で手を止めています。本番の素体が上がったらそれに合わせて裾上げなどをして仕上げ。

スカーフかってくらいド太い70年代ネクタイがチャームポイントですのだ

現在地はラストダンジョン1F「表面仕上げ」。

これ、全部ではないです。全部の出力を待って磨くのに、軽く1ヶ月はかかるとおもいます。

もっというと、自分の環境の場合、出力中に表面仕上げ剤を吹きつける作業をしてしまうと…

耳の上といちばん下に注目

地層ができてしまうので、同時にはできないんですわ。

余談。コルトディテクティブっていうんですか、実際リアル警官さんがかつて支給されてた(らしい)銃のミニチュアを予約しました。といってもすごい小さいfigmaむけサイズです。わしも今日まで知らなかったんだけど、全員がニューナンブ持ってたわけじゃないのね。