倫子の冒険ダッカーム

ドットコムドメイン取っちゃいました!

TwitterでURLツイートした時にサムネが出ねぇなあ、SSL化するかなあ、といろいろ試していたらやっちゃいたくなってドメインの衝動買い。月間アクセス数推定10とかの世界なのに自己満足だけでやっちゃいました。

URL変わりまして
https://theadventureoflinko.com
でございます。末尾のアイだかエルだかわからないディレクトリは取っちゃいました。
ブックマークとかリンクとかはそのままでおk。転送されます。

よろスカイウォード!

木に竹を接ぐフィードリーム

だいぶ前に買ったビジュアドール、海外産の服がエライこと色移りしてしまったので、下半身パーツを買い直した。
…DDSの。

裸注意。ってもう遅いか。

かなり特徴的なプロポーションになってしまったけど、アリナシで言うとモハメドアリ。むしろ前のボディがヒョロすぎたので、これはこれで新鮮です。

何と言っても膝、ひーざー。膝が「セル(ドラゴンボールの)」にならないというだけでもう合格点ですよ。その代わりDDボディのサガ、膝関節がかなりぬるいです。あと脚の付け根は、ここまで間隔が開いているのが普通みたいですね。それなりの重量があるので、股関節を削るのは勇気がいるなあ。

同じことを試したい人もしいたら、DDじゃなくてDDS(ちょっとだけ小さい方)を選ぶのがポイントだすよ。写真の肌色はセミホワです。胸パーツから上をオビツ50にすると、無加工ですんなり接げます。写真の二の腕がボコってなってるのは、私が組み立てる方向を間違えたせいなので気にしないでください。

リアルフェイスは難しい

キャストドールっぽい造形を目指して古いソフビヘッドを買ったけど、

これはまだいい。(小林幸子に似てるけど)

こ 怖い…

不気味の谷から出られなくなってる。目の位置と大きさが不自然なんだな。廃盤になるわけだわ…

追記

目張りを入れすぎたのが悪いかなと思って直してみました

リーズナボォなひまつぶし

ファミコンクラスタの間では定番の趣味「アイロンビーズ」に手を出してみた

こういうのです

融点の低いプラスチックのビーズを並べて、アイロンで融かして固めて、板状にして できあがった絵を楽しむのです

こうなります

並べるための板がSサイズ400円 ビーズが一色150円 刺繍糸と布を買うのを考えれば安いものです とはいえ微妙な色合いを表現するには結構な色数のビーズを買わなければならず 「作りたいものを作れるようになる」までには8千円くらいかかってしまいますが(上の画像の「たろすけ」の肌色だけで3色使ってます)

おにんぎょーとお洋服を買ってニヤニヤ眺めるだけで1万円使ってしまうより 時間つぶせるぶん 優秀な趣味かもしれません

とかいってまたおにんぎょーも買ってしまうのですが…(良いですよ ピコ男子)

アイロンビーズのはなし、3Dプリントとかプラモの改造とか頭を使ってお金もかかることばかりやっていると、この手軽さがありがたくて つい週末を捧げてしまいます こりゃ流行るわけだわ

以下、作ったもの
1枚、ミスって本来のデザインと違う顔になっているのがまざっていますが…

余談。数ドットしか使わない特殊な色が必要になってしまった時に備えて、「全色アソート袋」を一つ押さえておくといいです 1色あたり20ドットくらいまでならなんとかなります 4枚目の画像のリンクさんはアソートだけで作りました

ニンギョーはどんな未熟な技術で作ってもいいんだ

と、思いたい。

SDガンダムのプラモデルを衝動買いしたが、こういう「きっちり塗らなければいけないもの」って苦手。

きょうび小学生でももっと上手く仕上げますよね…なんか考えます。

こないだ写真晒したREVDollですが、アイパーツの塗りが雑だったのが気になったので、デジタル作画で作り直しました。やっぱ不器用人間は機械に頼らないとね。

レジンアイの作り方は検索すればすぐわかるので割愛。UVライトは甘じょんで中国製のを買えば充分です(対応するUVレジンの種類に注意)。

夜中のノリでポチてしまった「デコトラのプラモデル」、届いたらむやみとでかかったので爆笑。

デカールを自作して痛車にします。

眼力

人形の目を描いてあそぶときは、市販フィギュアとかアニメグッズとかを参考にすることが多いのですが、かなり特徴的なやつを見ながら描いてしまったのでただのぱくりになってしまってドキドキしています。

元ネタ分かった人、自分で遊ぶだけなので訴えないでね。

アニメ調のドールアイを自作するときはレジンを丸い型に流し込んでカラープリントした紙を乗せるのが一般的(一般的)みたいですが、プリンター持ってないしコンビニプリントもめんどくさいし全般的にめんどくさいので、もともと付いていたアイパーツのレンズ部分を丁寧に剥がして、白目部分に模様を描いてからレンズを(透明レジンを糊にして)貼り直しました。向かって左の目を失敗してしまったけど、なかなか良い感じ。

ちなみに元ドールはリボルブというメーカーのREVDollです。死蔵していたのですが、改造してしまいました。

ブラウニーとザッハトルテとチョコレートケーキの違いがいまだによくわからないしザッハトルテに至っては食べたことがない

塩飴は「あまじょっぱいスイーツ」の究極の形だと思うしんぞですこんばんわ。水を大量に飲んでも胸焼けしないように買っただけなのに、妙にはまってレロレロ食べまくっています。

リアル造形のドールヘッドを「アニメ塗り」するのが好きで、ブラウニーであそんでみました。いわゆるキャストドールは扱いが難しくて苦手なんだけど、これはお手入れとか意識せずに楽しめます。小さいお人形さんの選択肢がまだまだ少なくて困ってる人、これダークホースですよ。在庫僅少だけど、限定品ではないので再生産もあると思います。

膝や手のひらに田宮のフィギュア用パウダー(ウェザリングマスターのG)をはたいて薄紅に着色すると自然に仕上がります。ただ、最初からついていたドールアイのせいか、目がリトルグレイみたいに見えてしまうので、次にお小遣いが溜まったらドイツからカニスアイを取り寄せることを検討中です。

せーかいじゅうを ぼーくらの なみーだでうめつーくーして

ホンダのカブはアジアの人気者。ミラーが取れても塗装が剥げても、たくましく塗り直され、ほこりまみれになって働いています。

…塗装に失敗したプラモを汚し入れてこう言い張ることにしました。カーブミラーは折れました。

あとなぜか「バイクのプラモデル」カテゴリに入って売っていた「ハングオン筐体」プラモも組みました。やっぱり塗装は失敗気味です。

セガ筐体とあればこの男に乗ってもらわねばなるまい。

タイトルの元ネタがわからない世代も増えましたね

「倫子の冒険」もそうですが、これも。

ご長寿RPG「爺メン75歳」
「長寿RPG」ではないです。80年代からシリーズが続いている大作とかではなく。「ご長寿」です。主人公がじじいで仲間もじじいでヒロインもばばあです。

ゲームは映画以上の総合芸術になりうる、が持論の俺先生、臆面もなく自作RPGを作ってしまいました。制作所要日数、約2年半。
そんなつもりはなかったのですが、割と皮肉で意地悪な作風になってしまっています。自称ネタゲーなんですが。
ブラウザゲーです。スマホむけに縦長の画面で作っていますが、PCでも遊べます。欲張りすぎてちょっと重いかも。1時間くらいで終わるのでよろしければ。

悩ましい体

極秘ルートから導入したオビツ22ボディ、ブライスに装着!


これ、なんとかするには背骨の関節を全部潰さなきゃならなくて、もったいないなぁ…

寝かせて撮る分には非常にイメージ通りで、できれば使ってやりたいんだが… 悩ましいなぁ。

あと3Dプリンターでこんなヘッド作りました。角付きユニコーン。骨付きカルビみたいな言い方をするんじゃあない。

瞳の部分を凹ませるという、石像や銅像のような作り方をしておいて、塗装後に透明レジンを盛り付けるという手の込んだことをしましたが、だからと言って立体感が出るわけではなく。それどころか気泡がものっそい入り込んで、思ったほどではありませんでした。
でもこの感じは気に入っています。