ほんかんちゃんと ほんかんちゃん

「せェんぱぁい!!」
「いや〜、ボインで年下の婦人警官じゃなくてごめんなぁ」

つかれた… 出し切りました! 元祖版本官ちゃん人形です。

こんかい 黒目の表情違いバリエーションは少なめですが、そのかわり「赤面顔」を作ってみました。黒目より顔全体で感情を表すタイプのコなんだよね。

こういうポーズのために腰のピストルを外せるようにしていたのに、さっそく忘れて2丁に増えちゃってる

袖口が広がりすぎてるとか、(この撮り方ではばれてないけど)顔の塗りむらがえぐいとか、手直ししたいところはさっそくいくつか出てきているのだけど、気が向いたら直すかもしれないし放置するかもしれないし検討した結果このままにするかもしれないです。

第2シーズンの最終回3つ前くらいの気分

最終回自体はエピローグなのを考えると、今が盛り上がるところかもね。

あと数日で完成しそうです。ただ、ほとんどのアナログ作業がクソヘタで、今回表面仕上げと塗装でかなり力及んでないです。サフレスに無理がありました。でも雰囲気はなかなかできてます。

ほんとはもっとファンデ薄くしたかったんだよなあ。

(誰か来るのか、もうひとり… 巨乳で年下の婦人警官だろうな?)

💨

ふう。

予定より早く表面仕上げが終わって、がーっと塗装に入ったのですが。

大量のリテイクが発生しました。

これ全部下処理からやり直しです。ん、私という人間がやったものが全てうまくいくわけがないですからね。いつものことです。泣いてませんよ。泣

横丁交番の「あの椅子」は先行して形になりました。よく入り口のところに持ち出して座って町内の見張りをしているやつ。骨組みはそのまんまプラモですが、座面と背面を作り起こしています。これ座る人ができるのはいつになるかな…

ちなみに最初の画像の「ぽんっ」てふきだしも作りました。透明の支え棒はパラボーという汎用キットです。

時の歌をかなでた!

2週間前に時が戻りました。
めんたまパーツ12こ、出力からやり直しです。

こんにちはミスズです。鼻の下にキラキラの鼻水が似合いそうな昭和おブス美少女です。もちろん名前は原作バカボンからいただきました。ミミズって読まないでね。

TTYAってドール服ブランドのオリジナルドール

ミスズがここにくる前やすりがけした「めんたま」ですが…

どうもゆがんだりカドが取れたりすると思ったら、素材が合ってなかったみたいで。

PLAって精度の必要なものには向かないんですね。無塗装で「青みがかった白」の色調を出すためにあえて使ってたのですが、ABSで出し直したほうがよさそうです。

やすりがけの難易度は低いパーツなものの、出力に1こ1時間半かかります。今回は12こ欲しいから…

…寝てる間も耳栓してかけたほうがいいかな…(うちのプリンターはうるさい)

Let’s go! 表面仕上げという名の無間地獄

なかなか順調にモデルができたはいいものの、プリンターでの出力に1週間、表面仕上げに3週間(見込み)。

マジで夏を捧げてしまいそうです。少なくとも夏休みは捧げました。

ボウイ(と名付けたリス)がいるよ

これだけの量のパーツをひたすらヤスリやペーパーやリューターでコシコシするだけの簡単ではないお仕事です。あと薄いものはまずカドが削れた状態で出てくるので*、速乾パテで全数補修してやったり。時間と同じくらい集中力を要求する作業で、今の自分には1日3時間が限度。あとは寝てます。ガキのころのオヤジでもここまでゴロゴロしてなかったよってくらい寝てます。

* 追記:これはたぶんPLAで出力したから。ABSならだいじょうぶだとおもうので… やり直しです…

今自分が使ってるのは積層型プリンターなのですが、精密なものや薄いものを出すにはもう1台買ったほうがいいのかな… お金もそうだけど置く場所がもうないよ。

おまけ。

ADジョセフ。

二人目は手がかからない(あくまでも相対的に)

ノーニュース イズ グッドニュース、というわけで、なにも書かない裏で粛々と作業は続いています。一度つくったものなので、大きくつまるところはないですが、単純に作業が大変なのは相変わらずです。

試作一式。ここまでの間に、データを直して仮出力(3時間待ち)してデータを直して仮出力(3時間待ち)してデータ、ムキー、というのが続いていました。

服はこの状態で手を止めています。本番の素体が上がったらそれに合わせて裾上げなどをして仕上げ。

スカーフかってくらいド太い70年代ネクタイがチャームポイントですのだ

現在地はラストダンジョン1F「表面仕上げ」。

これ、全部ではないです。全部の出力を待って磨くのに、軽く1ヶ月はかかるとおもいます。

もっというと、自分の環境の場合、出力中に表面仕上げ剤を吹きつける作業をしてしまうと…

耳の上といちばん下に注目

地層ができてしまうので、同時にはできないんですわ。

余談。コルトディテクティブっていうんですか、実際リアル警官さんがかつて支給されてた(らしい)銃のミニチュアを予約しました。といってもすごい小さいfigmaむけサイズです。わしも今日まで知らなかったんだけど、全員がニューナンブ持ってたわけじゃないのね。

ふっ(硝煙の立った銃口を吹くアレ)

おまちどう!「これでいいのだ」いただきました。

顔と素体についてはとりあえずこんなもん、オプションパーツと服に入ります。顔ももしかしたら後日なんかが気になって調整するかも。

ものすごーくあごを引いた状態になってる顔で、デッパを曲面に沿わせると正面から小さいみたいに見えちゃうのね。立体は「まんがの良い嘘」が使えないから、まだちょっと悩んでます。

先のとがった伊達男っぽい靴を履いてます。今回はつま先が長いので曲がるギミックも入れられました。かたちの参考になったのは桃子の靴。いちいちいい造形してるんだよな〜、足の形的に他のオニンギョーに使えないのが残念。

製作中は「クリームパン」と呼んでましたが、サンドラですね。ワルキューレの仲間の。えーと、ゆび1本足りないのは「そういうもの」みたいなんです。70年代はアリだったんだ… ちょっとドキドキするね。

同時進行で、あたらしいフィラメントで平成野郎の顔と手を出し直す作業もやってます。磨き作業大変だし、おれはひとりしかいないからどっちかの作業しかできないし、まだまだ時間かかると思います。

フィーバー! ヤッピー!(チョキ手も追加したよ)

おまけ。昔ちょっと流行った「本の帯を付け替える遊び」を、数少ない蔵書でやってみました。

ひっでぇ〜。

アナログ連休でお送りしています

デジタル造形も好きなんだけど、ここ数ヶ月アナログ作業が続いてすっかりそっち側の気分になってしまい。

衣装の生地を設定に近い色に染める、本来なら全部カタができあがってから最後にやればいい作業をなぜか真っ先にやってます。

袋の中がネクタイとシャツ、外が上衣(生乾きなのでちょっと色が濃く見えてるかも)

ここまでに、5倍くらいの量失敗しました。染料ケチって小さい鍋使ったら 全然液が染みなくてタイダイシャツみたいになった、とか、色止め剤を使ってみたら色が抜けた、とか、テストしたつもりなのに色合いが全然違った、とか。あと今回ネクタイも染めましたが、ポリエステルすごい難しい! もちろん助染キットは使ってるけど、「すすぎ剤」で10分煮るまでどのくらいの濃さに染まったか確認できないし…

あと脇で買ったおにんぎょさんをチューンアップしたり。

(再現が難しいヘアスタイルを オユパとパッチワークハサミで少しでも再現してみたのと、眉とアイラインの線が足りなくて困り眉通り越して泣き顔になっちゃってたのを修正したのとです)

作業机のうえにでかいおにんぎょーを置いてたらよごしそうになって慌てて配置換えしたり…

「おれは五月人形か!」

Blender作業はあんまり進んでませんが、ちょっとずつよくなってるでしょ。

昭和漫画の「味のある」作風で、回によって絵柄が全然違って、いいとこどりが楽しくて難しいです。あと離れ目すぎるのは直したほうがいいね。

『次の一手 どう打つか』

ってタイトルの本がおやじの書斎にあって、なんの戦略を練ってるんだろうかっこいいなあ、とこども心に思ってたんだけど、今思えば単にマージャンの本だったんだろうな。

なにか作ってないと昼酒飲んで死にかけちゃう人間なので、もう次のことをやってます。

「元祖」版の本官さん。これだとおさるの電車の運転士みたいなのでもっと手直しが必要です。声が昔のスネ夫の人ってことで「スネホンちゃん」と呼んでます。リンクの父ミヤホンさんみたいな呼び方。

きれいなフリーザ様。うそです。「良吾郎」のぼかし塗装がうまくいかず、へんな陰が取れなくなったから新しい頭で作り直してます。グラスアイの場合、軽くはめた状態で描くと仕上がりがつかみやすいすね。最後によごれを落としてはめ直すの。

あと作りたいものリストに入ってるのが「二頭身零ちゃん」と

鼻と後ろ髪を描き忘れた

谷岡ヤスジのマンガに出てくる「花っぺ」。

写真左