(渋い声で)

「あ゙つぃ…」

「恐ろしくぁつい゙…」

前に作ったメガネぬいの服とメガネを作り直しました。詰めすぎたワタも少し抜いてます。

ざっき

ニンテンドーミュージアムの自分みやげ。

やっぱり背景がうるせえ

すごく気に入ってますが、置く場所がないのと持って帰るのが大変でした。


シンナー売ってないから、使わずに進められる趣味としてRPGツクールやってたんだけど、「異様に大変だから断念した作品」の続きなので、異様に大変で断念しようと思っています。

ないとゆってもドールヘッドや髪パーツ程度だとそんなにびっくりするほど使わないし、どうしてもってなったら定価でも5000円くらい払えば、ないことはないし…

「かたい髪」好きだけどすごい下手で、やり直すの何回目だろう。Zbrushはわからずじまいだったので解約してしまってBlenderでやってます。


でかいドールヘッドの顔描くの楽しいね。もうひとつ何かやろうかな。

「ヘルクエスト」って古いWebマンガの「女性化ブルベイカー」を考えています。どういうキャラかっていうと…

ガールズ公衆便所で…
ガールズサウナで…
ガールズペニスを極限露出!!
これぞ ガールズハッテン!!
さあ… ガールズハッテンしよう!!
クワッ

ヘルクエスト第11話「ヘルクエストを女性化してみたの巻」

「個性的」

ウィッグ待ちですが、その他はできました。

SDの123番ヘッド(覚えやすいね)、ホワイト肌。
「ハチ(捌)」です。素体が8万円もしたからです。

背景がうるせえ

石膏アイの凝った作りで「解像度」的に助けられていますね。これなかったらけっこう間抜けな出来になってしまうかも。

こんなんでも、がむばってつくりました。

ゴスな感じに仕上がりましたが、目指したのはグラムな感じです。色をミステリアスにしすぎたかな。

最初はフルチョのオーダーメイクとして考えていたので、いちおう「キャラ設定」もあります(オーダーする際に、デザインイメージのベースとして必須)。

35歳くらい ファッションモデル
性格が突っ張っていて、ひとり上手 変わり者と呼ばれると喜ぶタイプ
ただ、職業上コミュニケーションが重要だし、わがままと呼ばれるのはさすがに良くないので、意識して礼儀正しくしている
そのせいで、かえって「怒ると突然怖くなる人」になっている

基本的な作り方は

  1. 筆でパステルをつける
  2. 激落ちくん(台所のアレ)で消して微調整
  3. いったん、つや消しスプレーで押さえる

の繰り返し。都度、飛び散ったパステルを取り除く作業をしないと、うすよごれてしまうようです。まつげはどうがんばっても絵の具できれいに描けなかったので水彩色鉛筆。

ただ、唇は「バッキリ塗った感じ」がほしくてリキテックスを筆塗りし、白系のパステルでハイライトを置きました。上唇の「ふち」が雑すぎるのは仕上げてから気づきました… 「形」は気をつけたんだけど…


SDっぽくもキャストドールっぽくもない雰囲気ですが、とても気に入っています。たまにはこういう個性的なのがいてもいいでしょ。低評価をごまかすための「個性的」じゃないほうの「個性的」であったらいいなあ。

ハチ – 捌 –

ニンテンドーミュージアムに行ったんですよ。

第3希望で、梅雨どきで、微妙に早すぎ微妙に遅すぎる時間で、やっと当たりましてね。

ついでだからくらいの勢いで天使の里に行ってしまい、どうせならという勢いでふるちょ。でもオーダーメイクのお金は出ないな…

再掲

っというわけで、素体(ノーメイク)をお願いして、自分で思うさま塗装してやろうということになりました。調べるうちに、ボークス公式アーティストさんのかっちりしたメイクより、パステルメイクの適度なざらつきが好みに合ってそうだってなったし。いよいよ失敗したってなったら、カスタマーさんに頼るかも。

↓イメージラフ

YouTubeでタイムラプス制作動画見てて、手際良すぎて「自分にもできるかも」くらいのいい気になってしまうんですが、これ努力したり練習したり失敗から学んだりしてるところは収録されてないんですよね。おれにつとまるかなあ。

名前はもう決めててハチです。字を当てるとしたら捌。…素体のお値段です。

キョート殺伐都市 後:天使の里は君のリベンジを待つ篇

天使の里だよ天使の里。熱烈なファンでもないのに、いいのかな〜…?

ドールサイズのカゴを貸し出してくれて、ウチノコといっしょに散策できるやつ、憧れてたんだ。


行く日程は3ヶ月前に決まってて、2ヶ月前にボークスニュースを受け取ったらたまたま「四季の華の会」って月例イベントの日だってことがわかって、うれしかったんですよね。お題に沿った服を用意すれば、「集合写真」(ヒトのじゃなくてドールのだよ)に参加できるのかな… それはちょっと衣装費がなあ、初心者にはセッティングとか流儀とか難しそうだなあ、と思ってたら、今回のお題が「過去限定ドールの服」で無理だったのでほっとしたような残念なような。

今月はちょっと特別なイベントだったので、開店前にけっこうな行列ができていて、常連のお客さんたちも驚いていました。


写真がレトロな色調になったのは補正失敗です

イベント限定メニュー、星々の輝きをイメージしたドリンクというかお菓子。サイダーに大粒の琥珀糖を沈めた大胆なアイデアです。お行儀良くいただくのが大変でしたが、きれいだったな。

「里カフェ」でウチノコの写真を撮ってあげるのも憧れでしたが…

失敗!

わしここまでカメラ下手だったっけ… カッコつけないでスマホで撮ればよかった!


もうすぐ6月とは思えないほどの快晴で、本格的な日本庭園も散策してドールちゃんを撮ってあげたかったのだけど、すでにライフが尽きていました。

ビジホのベッドが合ってなくて4時間しか寝れてなくて、前日全力で遊んで1万4千歩歩いてて、おまけにドール二人のウィッグがスポスポ取れる! 地下の物販でピタッとウィッグを買えばいいのは帰ってから気づいた!

せめて異様に眺めが良い展望室で楽しんでいたら、

ほんとはこの倍以上、窓が広い。他の方を避けて撮りました

ドール写真を撮りにきた先輩方の話し声、「撮れた! でもこれどこでも撮れんじゃん笑」

…わかる気がします…


2階と3階が限定子や歴代子の展示室になっていて、初めてだったのでそれもおもしろかったです。「初期子」も見た。そーそー、昔ホビーショップにいたスーパードルフィーってこんなメークだったよね。その後同じ原型でリファインバージョンが出てたそうで、それすらも現在のメークから見ると懐かしい雰囲気になってる。


消化不良で帰ってしまったので、また来たくなりました。
イベントをやってない日はどんな雰囲気なんだろう、今月以外の「四季の華の会」ってどんななんだろう、自分のライフが万全な状態で、京都で今の自分で泊まりがけは無理ゲーだってわかったので日帰りで…

受付の方にカゴをお返しするとき、「嫌だから早く帰るんじゃないよ」「楽しかったよ」と伝えるつもりで「また来ます☺️」と言ってみましたが、

また来ます🤪

くらいになってた… テンションの使い方を間違えました。ごめんなさい…


キョート殺伐都市 中:こねた集

ぷくぷくピクト。かわいい。

クリスマスのクッキーみたいなやつみたい。


念のためビジホの逃走経路を確認するか…

ほっせえええええ

チリ(南米の)みたいな客室発見。その部屋、ハズレだ…


移動で嵐山の路地を歩いたら、せまくて曲がってて、原チャや軽に向いた道なんだなって感じしました。ターセルさまさまやわ。


里は嵐山にあって、行き方をgeminiに聞いたら、「嵯峨野線ヘル! 京都駅カオス! 無理! 乗れない!!!」とさんざん脅されまして。重い荷物引きずって迂回を繰り返すのをどんより検討しましたが、ビジホのおじさまによると、増便や増結で緩和されてるみたいですね。
早い時間だからってのもありますが、なんならちょっと座れました。京都駅の降車ホームは狭くてまあまあ大変でしたが…

ちなみに路線バスは、観光地だとほんとに乗れないことがあるみたいですね。行ったことがある人に聞きました。


ビジホの宿泊特典でおつまみをもらったんだけど、それがザコシのいう「偽柿(ニセかき)」で笑った。ほんとにこれ柿ピーかってくらい安物の柿ピー。

ホテルはマットレスが異様に固くて4時間しか眠れませんでした… 今の京都で安くて快適な宿を探すことがすでに無理ゲーなんだろうなあ。東横インでさえ3ヶ月前には埋まっちゃうの。

「トニー」

ニンテンドーミュージアムに行くんですよ。

第3希望で、梅雨どきで、微妙に早すぎ微妙に遅すぎる時間で、やっと当たりましてね。

危険なワードに「どうせなら」というのがありまして… どうせなら京都で1泊、どうせなら天使の里、どうせなら里フルチョ。
さいしょは「タン肌SDMの推薦メイク」くらいのほのかな夢だったんですよ。それがさ、でかいSD持ってないな、おねえちゃん好きとしてはでかいほうが楽しいな、推薦メイクだとこのフェイスモールドには合わないな…

もっと高いぞ!

まだ決心がつかないけど、もしオムカエしたら名前はトニーです。漢字で書くと「十二」です…

おねだんはもちろん、(たまたまなんだけど)この時期にレジンやシンナーを大量に使う作業の依頼をしていいものだろうか、まあおれががまんしたところで象の毛が1本抜けたくらいだろうけどおれの気持ちが納得するだろうか、そんな悩みもあったりします。

同じ趣味を10年とか続けられる方ってほんとうに尊敬できる

わしは降りぴ。

キャラドール作り、好きなんですけど、修行みたいな工程が多すぎてつらくなってきました。それに溶剤やプラスチックを使う作業はこの先難しくなりそうだし、かといって服作りは嫌いだし…

というわけで逃避のために、以前RPGツクールで途中まで作ったゲームに手をつけることにしてみました。これも地道な作業が多くて本気でやると酒に逃げたくなるので、「ひまつぶしであって完成は目的ではない」とすることにします。

「ニセ勇者最後の1日」といいます。
月曜朝に処刑されるニセ勇者が、運命を変えるために日曜日を何度もループして、自分の命を買う「ワイロ2000万」を稼ぐ話。気が弱いので全然怖い話にならなくて、むしろほのぼのを売りにするかもしれません。

ちなみに未見の動画作品を見るのがストレスになるくらい気持ちが弱っていて、オシカツもすすんでないです。