受肉!

玖莉梨、できました!

壁がきたない築15年アパート

胴体がだいぶガリガリだけど(たぶん長袖を着せたときにちょうど良くなるよう計算して造形してある)、うむ、カワヨイです。

スノウで色だけ変えた

顔は結局、くすんで年齢肌になっていたので表面処理からやり直しました。ソフビのノミあとを取るには、アクリサンデーか用具洗い用シンナーであえて表面を侵しながら丸めていくのが力技だけど最速のようです。最後に人肌のざらざら感を出すには、1000番ペーパーなのね。400番使ってた。ガサガサになるわけだ。

タピる?

しかし、この大きさで背景こだわって撮ってる人たち、しゅごい… 尊敬。

余談。ちっさいロボロボそーじきちゃんもオムカエしました。

ちっさいのでモーター音がヘボい

シアーハートアタックちゃんと呼んでいます。今の衝突は壁ジャネェェ〜 ギャルギャルギャルギャル

おまえには身体がないじゃないかっ!!!

玖莉梨ちゃんの顔を仕上げました。

敵将討ち取ったりー!

あいかわらず表面処理がへた。根気がないんですね、要は。こまかい傷によごれが入って、幼女なのに肌がくすんでる… フェイスパーツをカスタムして売ってるセミプロの人たち、すごいなあ。

キッラキラでヤバカワなレジンアイは、イベントで購入。ところがディーラーさんの名前がわからなくなり… なんか申し訳ない。

胴体は、いつつくことやら。なんせ、貯金食いつぶすレベルでお金使い切ってしまいまして。横にいるちっさいくま(ちんぺーと名づけた)も3万くらいしたし…

最近、月収40万もらえる夢とかボーナス80万もらえる夢とかまともなマンションに引っ越す夢とかをよくみます。

おまえには鼻がないじゃないかっ!!!

MDDで「女児ギャル」を作るトレンドがあるらしく、まざりたくなったのでいわゆる1番ヘッドとおよーふくを入手。オビツ11でも似た流れはあるけど、幼児じゃなくて児童のボディでやってみたくなったのです。

値札丸見えでごめん。でも作者さんがトゥイッターのお品書きで明記してるし、ま、ゆるちて

こいつ、作りかけなのですが、すでに鼻がないです。

クリリン! くさいのは気のせいだっ! におうわけないだろっ!

なぜかとゆーと、DD用のヘッドはカスタムの時に削るのが当たり前みたいで、確かに俺の好みとも違っていたので削った結果

鼻の中に思いっきり気泡が入ってたのが出ちゃったのよね。溶きパテで埋めるのもソフビの場合は難しそうだし、めんどくさいので、鼻を削ってそういうキャラということにしてしまいました。

というわけで名前は半強制的に「クリリ」ちゃんです。キラキラ小学生っぽく玖莉梨という字を当てて。

しかし、ボディがまた高い。裸首なしの状態で1/6ドール2体ぶんするのが定価。でも「10歳前後の女児の、ポクッとしてヒョロンとした感じ」を表現してるドールボディって実は意外と貴重だから、他に代えがたくて。

ギブミーチョコレート

miaという「頭だけキャストドール」を無塗装で取り寄せて、自分でメークしてみました

ポーズが不自然

この服だから様になっているけど、最初あり合わせのTシャツかなんかを着せたら

なんというか、戦災孤児っぽさが出てしまい。

原因はたぶん線がはみ出てることと、消した線がちゃんと消えてなくて顔がよごれていること。だってさー、1/6ヘッド、ちっさすぎ! 無理! いくらエッシェンバッハのいい拡大鏡つけても目の焦点が合わない!

ちなみにオフィシャルでちゃんと塗装オプション頼むとこうなるそうです。

勝てん。

3時間後追記:全消ししてやり直した。なぜか全く別物になった。

こっちの方がおれらしいといえばらしい。

こちらエアブラシには不向きな塗料となっておりますがよろしいですか?

と、ヨドの店員に言われてしまった「エナメルのクリアカラー」をあえてブライスの塗装に使ってみました。

全般的に怖い

あえて使った理由は二つ。ラッカー(ミスターカラー)で主線を描いた上にエアブラシ塗装なわけですが…

  • あとからエアブラシだけやり直しできるように、ラッカーより溶剤が弱いものがいい
  • 主線を隠さないようにクリアタイプがいい

てなわけでエナメルのクリアカラーなわけです。

ヨドバシの店員さんがお薦めしなかった理由は実はわからないのですが(レジが混んでたので聞けなかった)、まあなんとかなりました。プラモ塗装はともかくドール塗装の「うっすら色がつくのがベスト」な条件には、この付きの薄さがかえって役に立つようです。

線の部分はいつものリキテックスではなく模型用のラッカー塗料。これだと、エアブラシ吹き損じた時に、エナメル塗装だけ消すことができるのです。

ブライスのアイギミックを生かしたまままぶたを上に(かなり)あげる方法がわからなかったので、ギミックのバネを外して紐も取ってしまいました。目の色を変える時は

親指を! こいつの! 目の中に…つっこんで!
殴り抜けはしない(出典:ジョジョ1巻)

直接グリッといくことにしました。

余談。雨でやることがないので家で塗装をしていたのだが、これ実は一番の悪手で、噂通り湿気で塗装が粉を吹いて真っ白になってしまいました。なんとかごまかしたけど。

人間どものペンダントを人形様むけに改造しよう(難易度★☆☆)

ルビー姫に市販のペンダント
おれ名物「どこにもピントが合っていない写真」

おにんぎょー用の首飾り、種類が少ないとか入手しづらいとか嘆く諸兄。かといってデザインから自作する自信もないおれのような人。人間用の市販のアクセサリーを加工するという手がありますですよ。工具代が2000円くらいするけど、意外と簡単です。

諸注意

  • 売るなよ(笑:あなたの作品とも言いづらいので、勝手に値札つけて売るのはおすすめでけません。
  • 壊しても泣くなよ:ペンダントの鎖を切ってしまう方法を紹介しています。元に戻せなくなりますので、それでも構わない物でお試しください。
  • 自己責任でよろ:おれが書いた方法は、自己流の一例です。うまくいかなくても、おれに文句言うのは勘弁な。
以下、レクチャー

ドールヘッドを自作

したよ

Tシャツの綴りがおかしい

カツラを作るのがめんどくさくてコツがわからなくて市販のカツラが好みではないので、とりあえず坊主。最近よく見る「やたら頭の上半分がでかい造形」に対抗して、顔の方がでかいですが、あとでカツラが合わなくて苦労しそう。

Zbrush coreという1万円くらいのソフトとペンタブのセット(廃盤)を買って3D出力しました。理論的にはデータをばら撒けば誰でも同じものが作れるのですが、配布はしないです。自分用に手抜きして後頭部は「穴がボッコリ開いているだけ」だし、肉抜きしすぎて中身が透けて見えるし(肉抜きする前のデータは捨てちゃって自分でも困っている)、カツラを被せたらどうなるかわからないので。

同年8月14日追記。

情報量φ(ほとんど0)の当記事を検索で見てくれる方がかなりいらっしゃるようなので、俺でよければわかる範囲のことを補足します。

ごちゅうい

  • 完全なる我流鼻毛真拳です。一般的にはもっとうまいやり方があるはずなので、さらなる検索を期待しますごめんね。
  • オビツボディをつける際には、後頭部に穴が開けられている必要がありますが、その穴を埋めることはしていません。本モデルでは、かつらで隠れるところに大穴が開いています。
  • 11センチクラスで流行のドールアイモデルはやったことがないので書いていません。でも、できるはずです。試してみそ。
以下、だらだらと

短信

ちかごろ話題のOBヘッド、AKガーデンで運よく手に入ったので、じっくり作ってみました。アイパーツはPattun and Ribbonさんです。

スマホで撮ったらピンが甘い!

いい造形してるなあ…おれもドールヘッドが作りたくて3Dプリンター買ったんだよなあ…結局上手い人が作った作品や商品を買ったほうが満足できるからそうしちゃってるけど、いつかこんなの作れたらいいなあ…

かつらは自作。もっさりした形はともかく、色が気に入っています。コスプレ用の人間サイズのかつらを扱っているクラッセという通販サイトで買ったウェフティングを使いました。色がやたらたくさんあって自作派にお勧めです。

横のお兄さんは製作中につき顔がまだありません。ちょっと昔のキャラの再現をやってみようとしているところです。

若い頃の山本リンダっぽくなった

できました

こわっ

相変わらず手先が不器用で性格が雑なので、こうなりました。雰囲気は気に入ってるのですが、ちょっと怖いですね。前の持ち主が視線を上げるカスタムをされていたのをすっかり忘れていて、おれも視線を上げるために同じパーツを詰めてしまって、ものすごい三白眼になってしまいました。この怖かわいい感じにはむしろそれでよかったかもしれません。海外ブライス者のカスタムにはこのくらいの眼力のがぞろぞろいるし。

おめでとうございます! 俺が落札しました。

気まぐれに、特に何ネタでもない普通のブライスカスタムをやりたくなりました。口元が特徴的なラディエンス以降を素体にしたかったのですが、手持ちのラディエンスは気に入りすぎて改変できず。黄色ハウスのオークションなら定価以下でボディのみが手に入るぜ、とチャレンジしてみたのですが…

前の持ち主に申し訳ない、という感情が出てきてしまい。

一応「ジャンク」と銘打って出品されていた品なのですが、基本工事的なカスタム(剰余パーツを切り落としたりとかシンメトリ取りとかつや消し加工とか)がなされていて、アイパーツまでハンドメイドものと交換されているのよね。こんなに大事にしてもらっているもの、また改造しちゃっていいのかなあ。

…まあ、やっちゃいますが。

Just as keikaku

ブライスくん、君には第二の人生を歩んでもらいます。それが君にとって幸か不幸かは知らん。君よ俺で変われ。

ちなみにどんなカスタムがしたいかというと「海外BJDふう」。よく使う通販サイトでカツラの着用モデルに使われている人形が、かっこええなあ、こんな女の子いいなあ、と思ったら、商品自体は野郎設定でしかも8万円するそうなので、じゃあ俺のイメージ通りの女の子を手の届く範囲の素体で作ってやろうと思ったのよね。

こーいうの(BJD CROBIのザイオンくんというそうです)