こんしゅうつくったもの

ギャグマンガ顔ハメを作りました。

平成仕様なのでちょっとおちゃめ。昭和仕様の○いやつも、そのうち。

板自体は100円くらいの安いファイルをハサミで切ればできるものの、スタンドが厄介。↑はねんどろいどの付録エフェクトシート用なんですが、これがついてくるねんどろってあんまりないです。

それはそれとして、本官ずの肌色に近い3Dプリンターフィラメントをあまじょんで発掘。濃いピンクフレッシュ。「元祖」と「平成」がこんなです。

欲を言えばもうすこしピンク寄り(黄色み少なめ)だといいのですが、今までみたいに白を塗装して質感が変わっちゃうよりはずっと面白いかな、と、これを使って顔と手を再出力しています。

ただ、これ、設定が難しいのか品質がいまいちなのか、かすれが発生しやすいです。

承太郎の帽子のアレ… いやいやいや、これ、J・ガイル! 両右手!(出力設定失敗しました)

強度に影響があるほどではないし、このくらいならどこのメーカーでもありうることだと思うので、透明な素材で補修して上から同じ色にした塗料を薄く吹いて仕上げることにします。それでもごってり塗りをしなくて良いのでだいぶ仕上がりが違うと思います。

これは市販品の昭和娘・ウメちゃん。ほんとは梅と書いて「マイちゃん」って名前らしいんだけど、なんか「ウメちゃん」っぽいなあ、って。

唐突におまけ

そうとう酒が残った状態での出演だそうです

青春は軽躁だ

おもしろいことで忙しくしていないと 簡単に根腐れを起こす人間なので、そうしています。青春もクソも人によってはそろそろ孫がいる歳なんだけどね。充実といえばそうですが材料費とかがえぐいです。

何年も前から欲しかったBJDさんにトんでしまいました。顔面塗装オプションを停止しているメーカーで、しかも海外キャストドールは見本写真どおりの顔が届くことのほうが少ないので、自前で塗装してみました。(まねですが、商品のメークじゃなくて、かつらの着用サンプルに使われているバージョン違いの顔面です)

エアブラシ塗装はエナメルじゃなくてふつうの(アクリル)クリア塗料のほうが扱いやすかったです。一発できれいに塗れるし、色の選択肢多いし、「クリアホワイト」があるし。ただ、当然リキテックスとかアクリルとかで主線を描くと修正のときに消しちゃうので、今回はクリア色のベースコートを上吹きしてみました。

造形にかなりクセがあって、未塗装だと若いころの楽太郎師匠と歌丸師匠を足しっぱなしたみたいなサルヒョータン顔なんですが、化粧でバケてくれます。BJD CrobiのHeidiです。

おまえの次のセリフは「また無駄遣いしたのかボンクラが」だ!

可動タイプのねんどろいどに合うスタンドがなかったのでつくってみました。ハーミットパープルじゃないほうのスタンド。発想としてはキューティーズのドールスタンドと同じですが、かなり背を低く、頭を支えられるように後ろにも土台を作るのがこつです。あとおにんぎょーと違って服というクッションがないので胴の輪のサイズがちょっとだけピーキー。ABSフィラメント使うと弾力で支えられるので向いていると思います。

データ配布できるほどちゃんとしたものではないので、知識ある方は参考に自作してみてください。丸投げですやん。

ルンバ野郎を買ってしまいました。狭い部屋用の簡易ロボ掃除機を愛用していたものの、コンパクトすぎていらん隙間に勝手に入り込んで立ち往生してエラーになるし、学習機能が全くないので毎日同じ場所で立ち往生してエラーになるし、ここ入らないでください設定が全くできないので立ち往… というわけで給料日にさっそくブチ切れて今月の遊興費を叩き込んでしまいました。

名前は「ルルルのル」としています。持ち主が外出したら(スマホがGPSで基本座標から外れたら)勝手におそうじしてくれるモードがあって、「ホントに おでかけですか、じゃん」と吹いてしまいました。

推し色チャーム。オプションパーツ入れとして同じポーチを2個買ったので、区別するために作ってみました。元祖ちゃん用と平成野郎用。どのパーツが何を表してるかわかるかな? でかいのはネクタイで、涙と鼻血じゃないよ。それも「らしい」けどね。

ポーチは「ガジェットポーチ」と呼ばれている、PC用の充電器とかを入れる汎用ポーチが安くてサイズもクッション性もよいです。ただ、付属の中仕切りがすぐ足りなくなっちゃうのが残念。

で、この人たち。基本的なしくみや面の割り方はもうできているので、かなり早い段階で「実際に手に取れる形にしてバランスをチェックしながら進める」のを採用できました。体型がけっこう違うんだけど、肩幅や腰骨は大きくは変えないほうがいいすね。

おまけ。

トイレの収納棚、蝶番が派手に割れたので、採寸して自作しちゃいました。補修ではどうにもならなかったし、築15年の賃貸で業者呼ぶのめんどいしパーツがなさそうだったからなんですが、作業中3回くらい「おれなにやってんだ」病の発作に悩まされました。

こうばん || 横丁交番

フィギュアケースにUVレジンで作った玉貼ってみました。

レジン慣れてなさすぎて、こんなんでも3日くらいやり直しまくりました。▬じゃなくて●にしたのは元祖の「横丁交番」も兼ねたいのと、カタの都合です。

レジンといえばこんなんも作ってます。

なみだパーツ。顔とめんたまにワセリン塗ってからUVレジンを片方ずつ盛って、固まったら剥がして脱着可能にします。ワセリンってーか無着色のリップクリームです。

ラーメン二丁。「元祖」だと丼とか麺の色合いとかちがうみたいなんで、開封したねんどがカチカチになる前に←もでっちあげておきました。昭和の町中華ラーメンなので海苔が入ってます。ただ、麺の太さとスープの色は間違えて変わっちゃっただけです。

アナログ連休でお送りしています

デジタル造形も好きなんだけど、ここ数ヶ月アナログ作業が続いてすっかりそっち側の気分になってしまい。

衣装の生地を設定に近い色に染める、本来なら全部カタができあがってから最後にやればいい作業をなぜか真っ先にやってます。

袋の中がネクタイとシャツ、外が上衣(生乾きなのでちょっと色が濃く見えてるかも)

ここまでに、5倍くらいの量失敗しました。染料ケチって小さい鍋使ったら 全然液が染みなくてタイダイシャツみたいになった、とか、色止め剤を使ってみたら色が抜けた、とか、テストしたつもりなのに色合いが全然違った、とか。あと今回ネクタイも染めましたが、ポリエステルすごい難しい! もちろん助染キットは使ってるけど、「すすぎ剤」で10分煮るまでどのくらいの濃さに染まったか確認できないし…

あと脇で買ったおにんぎょさんをチューンアップしたり。

(再現が難しいヘアスタイルを オユパとパッチワークハサミで少しでも再現してみたのと、眉とアイラインの線が足りなくて困り眉通り越して泣き顔になっちゃってたのを修正したのとです)

作業机のうえにでかいおにんぎょーを置いてたらよごしそうになって慌てて配置換えしたり…

「おれは五月人形か!」

Blender作業はあんまり進んでませんが、ちょっとずつよくなってるでしょ。

昭和漫画の「味のある」作風で、回によって絵柄が全然違って、いいとこどりが楽しくて難しいです。あと離れ目すぎるのは直したほうがいいね。

『次の一手 どう打つか』

ってタイトルの本がおやじの書斎にあって、なんの戦略を練ってるんだろうかっこいいなあ、とこども心に思ってたんだけど、今思えば単にマージャンの本だったんだろうな。

なにか作ってないと昼酒飲んで死にかけちゃう人間なので、もう次のことをやってます。

「元祖」版の本官さん。これだとおさるの電車の運転士みたいなのでもっと手直しが必要です。声が昔のスネ夫の人ってことで「スネホンちゃん」と呼んでます。リンクの父ミヤホンさんみたいな呼び方。

きれいなフリーザ様。うそです。「良吾郎」のぼかし塗装がうまくいかず、へんな陰が取れなくなったから新しい頭で作り直してます。グラスアイの場合、軽くはめた状態で描くと仕上がりがつかみやすいすね。最後によごれを落としてはめ直すの。

あと作りたいものリストに入ってるのが「二頭身零ちゃん」と

鼻と後ろ髪を描き忘れた

谷岡ヤスジのマンガに出てくる「花っぺ」。

写真左

本官野郎小ネタ集

完成したので、ちょっと遊んでみました

二階級特進してもたいして偉くなれない人
(ねんどーるおでかけポーチ。使いやすいけど、この形はどうかと思う)

「こんちはッス 失礼ッスけど… あの、写真の親父に声似てるッスね」
「こうか? 吉影ェーー!」
「そうそうそれッス!」

戦闘力5(コルト含む)

「幽白ごっこでもやるかい?」
「主役がいねえぞ」
「シェアアアア」

(以上3点、中の人つながりってやつ)

模型用マスキングテープで遊ぼう!

(こういう立て看が交番にあるのがお約束)

おまけ。すまほ機種変しました。

こういうスクショを壁紙にすると、中に本官飼ってるみたいで楽しいです。

インターミッション

あとまわしにしていた「つくりたいもの」をいろいろ消化しました。

ハロルド。リペイントとパーツ交換で雰囲気変わったでしょ。

いつか40cmクラスのキャストドールを無塗装で手に入れて自分で仕上げてみたくて、練習みたいなもんです。

良吾郎といいます。

「目を入れない状態」で作業して、「目を入れた状態」で違和感なくなるように仕上げるの難しい。ちょっとやらかしたかも。

フェイクフードのスープをUVレジンで作るというアホタンを犯してしまって気がついたら大崩壊。そんなもん光が当たらないところが固まるわけないがな。2液レジン買って最初から作り直しました。

さて… また、本気で時間かかる製作に入ります。

覚悟しろ?

めんたま以外は繋がらなくていいからおれの本官を見ないとタイホなのだ

で… できました。おもしろかったけどしんどかったけどおもしろかった。

なまじ似てしまったので、公式に怒られないか心配になってきました。タイホしないでね。売ったりしないからさ…

表情豊かなおっさんなので、それ再現するのもこだわりました。

かお2種、めんたま17種。

パーツ数が多いので仕上げが大変でしたが、後悔したくなかったしさ。

さて、しばらくは「うっかりスープにUVレジンを使って盛大にこぼしちゃったミニチュアラーメン」を作り直したり ふつうのおにんぎょーさんの顔を描いて遊んだりしますが、…もうひとり作りたいおっさんがいるのよね。

もうひとりというか、同じ人というか。性格けっこう違うんだよ。

更なるクオリティアップのため

完成延期でーす!

安斎肇さん、若い! ちなみにバカボン家のハジメちゃんの本名は「一」

肌の塗装を現在やり直してる最中で、終わったら目を描いて服の裾上げするだけ… と思ったら18こ出力した「めんたま」パーツが全部形変わっちゃってることが判明。

瞬着をコーティング剤がわりに塗ったくったのですが、これ、デザインに影響が出る箇所でやっちゃだめですね。裏打ちにとどめるべきだった。やり直し作業自体は大変じゃないものの、3Dプリンターでの出力がめんたまひとつあたり1時間半かかるのね。けっこうすごい音がするから寝てる間にかけるとかはやりたくないし…

つうわけでめんたまパーツ18こ、二階級特進です。敬礼。

♪な〜りわーたーる〜 じゆーの かね〜にー(昔のタモリ倶楽部で警視庁マニアが歌ってた警視庁の歌)

車輪色の再調合

「設定に近い肌色」かつ「立体化して違和感がない色」を調色で一から作って塗装、1ヶ月かけて何回もやり直して組み立てまで終わったところで…

近い色でもっと自然な塗料が複数あることがわかりました。

いわゆる「キャラクターフレッシュ」のピンク系使えば150円で解決してましたね。これでも悪くはないけど、ちょっとピンクが強すぎて肌としては不自然だし影が落ちると黒ずむのが気になるし。

でもまー、次は制服縫いますよ。さいごはめんたまを大量に描いておしまい!

追記。
塗料を調色でつくるときは、できるだけ近い色をベースに、そこからCMYK+白を足して調整したほうがいいみたいすね。今回うっかりCMYK+白だけで作ってしまいましたが、ちゃんと完成されたものをベースにしないと迷子になりがちで。とくに「はだ色」を生き物としてキモくさせないための色の範囲って狭い!