林克の冒險


りんくさん、羽田空港に立つ。

台北行きの飛行機は 偏西風に逆らって進むので 案外時間がかかる。

撮ってる俺はクッソデブなので エコノミーシートが大変つらい。

つーわけで

純朴そうに見えて変なところがエクストリームなお国 台湾に遊びにいってきました。
画像はその情報量が週刊女性なみで

思わず腹を抱えながら撮ってしまった週末のニュース特番。

行ったのは花蓮という、こないだ大きめの地震があってすっかり被災地扱いでニュースになった場所だったのですが、行ってみたら拍子抜けするほど普通でやんの。たまたま道路工事に出くわしてガイドさんに「アースクエイク?」と聞いてみたらなんでやねんという顔をされたくらい。ただ、ホテルが林立している割には人がいなくて、あー風評被害ねえ…という感じで気の毒。
たいへんに

美しい冒険の地でした。



峡谷ツアーで、山道の途中で車が止まってガイドさんが上を見上げてみろというのでレバー全入れで視点を操作したら
谷に囲まれて空がこの↓形になっていた。

(魚眼レンズででもなければ撮れないくらい大きな輪郭だったので、写真なし)
地味に感動したのだけど、この感じ、伝わりますかね。例えばハイラルで空を見上げたら地形がハイラルの形になっていたら、そりゃ驚くってもんでしょ。

渓谷から降りて 適当に散歩するつもりで公園的な場所に行ってみたら

古い工廠か何かを利用してオッシャーレスポットに加工していた場所があって、

こういうオッシャーレには賛否分かれると思いますが、私は気に入りました。

もちろんオッシャーレと程遠い下町も好き。治安がいいので安心して人んちの前をうろうろできます。


とはいえ屋台料理を食べる勇気はなく、コンビニなんかも使ったりしたのですが、

全家(ファミマ)の便當(弁当)が予想外に美味しいでやんの! 下手なグルメ駅弁より上だわ!
もちろんグーグルマップであたりをつけてレストランも探したのですが、「接待用の高級店」か「一品しか置いていない食堂(魯肉飯屋とか牛肉麺屋とか)」の両極端しかなくて、意外と大変でした。やっと探した店では日本人が珍しかったのか、ウェイトレスのおばちゃんが3人も4人も出てきて食べた10秒後に皿を下げてくれたりおかわりを大皿からわんこで継ぎ足してくれたり、忙しねぇのなんの。
ついでに言うと晩酌の習慣がないらしく、お酒はビール一択。

(この「火の鳥」っぽいロゴデザインがなんか好き)
とまあ わあわあ ゆうとりますうちに、これまたオッシャーレなホッテールで


ちょうど今日開催だったドール通販のカートが開くのを待っていたら

夜9時半…
運営「10時半になりました、今月の通販も無事完売です。みなさんいかがでしたか? これより事務作業に入ります」

時差 東京 → 台北 -1時間

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