男子ドール3週間会わざれば刮目して見ないとタイホなのだ

たいへんなことになってきました。

この野郎、可動ドールを完全自作する気です。

パーツの流用では納得のいく体型が再現できないことがわかってきて、ボールジョイントとオビ球とポリキャップとプラ棒でゴリ押ししたいとか言い出しています。

膝肘の二重関節化はあきらめました。ご覧の通りのクソ短足では無理です。それどころか腰を前後左右に回せるように考えたら 素人考えで無茶しすぎて

…ほんとにできるのか、これ?

こういう体型のドール用スタンドなんて当然市販されていないので、これも作らなければなりません。自立むりそうだし。

わしの「スタンド」はッ! これじゃあ──ッ!! (「これがわしのスタンドじゃあーッ」て言い回しは正確じゃないみたいです、コミックスで確認した)

土台は薄さと重さを重要視したいので、オビツドールのマグネット足用に市販されている鉄板を使います。オビツ11の付属品じゃなくてもうひと回り大きいの。背中の針金んところは真鍮棒でいけるかな。

顔も納得のいく仕上がりではなかったので改めて作り直しています。Blenderのスカルプトモードでこういう大きな曲面を描くと、どうしてもボコボコになっちゃうなあ、結局はフリーハンドだから…というのが発端で、結局全体的にプロポーションを見直すところまで巻き戻っちゃってまー心が大変。

なんとかこのくらいまでこぎつけました。

むかしパロディウスってゲームやったらこんなの出てきたな。

そうそうこれこれ。

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