アナログ連休でお送りしています

デジタル造形も好きなんだけど、ここ数ヶ月アナログ作業が続いてすっかりそっち側の気分になってしまい。

衣装の生地を設定に近い色に染める、本来なら全部カタができあがってから最後にやればいい作業をなぜか真っ先にやってます。

袋の中がネクタイとシャツ、外が上衣(生乾きなのでちょっと色が濃く見えてるかも)

ここまでに、5倍くらいの量失敗しました。染料ケチって小さい鍋使ったら 全然液が染みなくてタイダイシャツみたいになった、とか、色止め剤を使ってみたら色が抜けた、とか、テストしたつもりなのに色合いが全然違った、とか。あと今回ネクタイも染めましたが、ポリエステルすごい難しい! もちろん助染キットは使ってるけど、「すすぎ剤」で10分煮るまでどのくらいの濃さに染まったか確認できないし…

あと脇で買ったおにんぎょさんをチューンアップしたり。

(再現が難しいヘアスタイルを オユパとパッチワークハサミで少しでも再現してみたのと、眉とアイラインの線が足りなくて困り眉通り越して泣き顔になっちゃってたのを修正したのとです)

作業机のうえにでかいおにんぎょーを置いてたらよごしそうになって慌てて配置換えしたり…

「おれは五月人形か!」

Blender作業はあんまり進んでませんが、ちょっとずつよくなってるでしょ。

昭和漫画の「味のある」作風で、回によって絵柄が全然違って、いいとこどりが楽しくて難しいです。あと離れ目すぎるのは直したほうがいいね。

『次の一手 どう打つか』

ってタイトルの本がおやじの書斎にあって、なんの戦略を練ってるんだろうかっこいいなあ、とこども心に思ってたんだけど、今思えば単にマージャンの本だったんだろうな。

なにか作ってないと昼酒飲んで死にかけちゃう人間なので、もう次のことをやってます。

「元祖」版の本官さん。これだとおさるの電車の運転士みたいなのでもっと手直しが必要です。声が昔のスネ夫の人ってことで「スネホンちゃん」と呼んでます。リンクの父ミヤホンさんみたいな呼び方。

きれいなフリーザ様。うそです。「良吾郎」のぼかし塗装がうまくいかず、へんな陰が取れなくなったから新しい頭で作り直してます。グラスアイの場合、軽くはめた状態で描くと仕上がりがつかみやすいすね。最後によごれを落としてはめ直すの。

あと作りたいものリストに入ってるのが「二頭身零ちゃん」と

鼻と後ろ髪を描き忘れた

谷岡ヤスジのマンガに出てくる「花っぺ」。

写真左