「日本の母親はなぜ隠しておいたえろ本を勉強机の上に置いておくんだ」というあるある

わたくしはおニンギョーを集めるのを趣味にしておりまして、ときには6万円くらいの高級品に「トぶ」ことがあります(浪費を思い切るときの、界隈のスラング)

でかい人形が6万円、小さいのが4万円(服は別売り)

流石にきまりが悪いので、親が上京するとわかっている日には

カメラ用のキャリーバッグ

収納用のかばんに 新しく買ったニンギョーを隠蔽したりしています

おふくろが帰ったあと 隠すべき新製品を飾っていた箇所を見ると

(捨てそこねた 通販の納品書)

バレとるがな

こういうのは「もう見ちゃったから無理に隠さなくていいよ」という苦笑まじりの受容と受け取っています じゃなきゃわざわざ今までニンギョーを飾っていた場所に納品書を置くわけがない

お前らのえろ本が机の上に置かれているのは

「見ましたハンコ」なんですね もう隠す必要は無くなったということ

さあ それからどうする、という対策は各家庭で分かれると思いますが、だからと言っておふくろが見ないふりして元の場所に戻されても、「いつか見られたらどうしよう」という不毛な神経戦が延長されるだけで双方にあまりいい影響はない気はします

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