車輪色の再調合

「設定に近い肌色」かつ「立体化して違和感がない色」を調色で一から作って塗装、1ヶ月かけて何回もやり直して組み立てまで終わったところで…

近い色でもっと自然な塗料が複数あることがわかりました。

いわゆる「キャラクターフレッシュ」のピンク系使えば150円で解決してましたね。これでも悪くはないけど、ちょっとピンクが強すぎて肌としては不自然だし影が落ちると黒ずむのが気になるし。

でもまー、次は制服縫いますよ。さいごはめんたまを大量に描いておしまい!

追記。
塗料を調色でつくるときは、できるだけ近い色をベースに、そこからCMYK+白を足して調整したほうがいいみたいすね。今回うっかりCMYK+白だけで作ってしまいましたが、ちゃんと完成されたものをベースにしないと迷子になりがちで。とくに「はだ色」を生き物としてキモくさせないための色の範囲って狭い!

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