バニ谷 村民名簿

この記事はいつか更新するかもしれないよ。


山奥をドライブしてるとたまにある、どうやって生活物資を調達してんだかどう他と交流してるんだか心配になるくらいぽつんとある村、それがバニ谷(や)です。

名前がどこかで聞いたようなのもいるけど、ネーミング迷ったからであって関係ないよ。


ハス川さん

父:シベ男 母:イヌ子 子:ケン・ミカ・トオル 父の弟:アタル
(パンツスタイルにしたせいでわかりづらいけど、水玉シャツのほうがお母さんです)

暑さに弱いので都会から引っ越してきた。

父はテレワーカー。平日家にいるのをいぶかしむ近所の高齢者には、「文筆業のようなものです」と説明している。
貸別荘の払い下げの、けっこう立派な家に住んでいる。(全員のベッドや家具が入るおうちセットだと、いちばん高いのになっちゃうのよ)弟は近所の村営アパートに住んでいる。

八木山さん

父:八木山さん 母:八木山のおばさん 姉:しずる 弟:かずま

元特定郵便局の人。代々 村住まいで、頼られることも多い。

郡山さん

父:郡山さん 母:店長 子:すいか・ぱすも・いこか

ハス川さんよりさらに暑さに弱いので移住してきた。
父はちょっと離れた大きい集落で事務。母は家事のかたわら週三でお菓子とジェラートの店。

北島さん

父:てんちょー 母:てんちょーの奥さん 子:おっと、こたろー

どうもバニ谷は暑がりが集まる村らしく、この家族もそう。ただし2代目。
先代が「これからはエンターテイメントだ」と80年代に開店した、村唯一のゲームセンター「やる気まんまん」を現在でも経営。むしろレトロさが受けて都心から車で人が遊びにくるそうだ。

斯波さん

父:しげはる 母:しげよ 兄:しげお 姉:しげこ 弟:ぽち 妹:まめ

山一つ持っている有力者の大家族。家業は林業。
父の楽しみは、林業の仲間を応接間に集めて、レーザーカラオケセットで北島三郎の「年輪」を熱唱すること。

臼田さん

父:臼田さん 母:臼田さんの奥さん 姉:にっちも 兄:さっちも 妹:どうにも 弟:ごむひも

こちらも広大な山林を持つ大家族。
父は、斯波さんのお父さんとカラオケでサブちゃんを歌いあうのが好きだが、竹害に泣かされているので「竹」を歌うときは複雑な気持ちになるそうだ。

立田(ついた)さん

立田さん、立田さんの奥さん、そーだ、ぱいん、こーら

都会で大きなカフェを経営していたが、外資系に買収されて仕事が楽しくなくなったとかで、離脱して村にやってきた。鳥だけどアゲハ蝶の看板のカフェ「So-Kyu(蒼穹)」を開店。質の良いお客さんに恵まれ、小規模ながらもうまくやっているようだ。

前の職場から持ってきたフレッシュジューススタンドも使っているが、新鮮な果物は土地柄珍しくないのでこれは苦戦。オリジナルドリンクの開発に余念がない。

ぷりぷりフィル

左から みかん、ぱおんぬ、しなもん

保育園の友達で結成した、おもちゃ楽団。
曲目は「おひねりちょうだいのうた」「こづかいたりない」「ごきぶり」など。

上野ちゃん

人なつっこい近所の人気者。よく見かけるし、よく話しかけられる。

ネ子さん

ハス川イヌ子の旧友。

都心に暮らしていて、癒しを求めてよく遊びにくる。本人曰く「都会に負けた女」。
都心では車は必要ないので持っておらず、遊びに来るときは、わナンバー。